総括質問初日 市民病院事業管理者の心意気に感激
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作成日時 : 2010/06/15 22:45
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総括質問が今日から始まり3人以上の会派の総括質問が本日行われた。「公明ひらつか」のトップは1期生の秋沢議員で、質問項目と内容は合格点であった。再質問で時間配分を考慮出来たら申し分なかったが、私がこの時期の時より立派であった。
議会は行政の監視役と言っても、対立の関係ではなく誠意を持って質問等をすることによて平塚市の市民の安心・安全は保障されるが、行政は有る意味で世間知らずのために、出来ない言い訳はプロであるが、出来るため指標の設定やムダを省く積極的な創意工夫は民間と比べて引けを取っていると思う。
それに比べて、市民病院事業管理者の答弁は民間の感覚を十分感じて組織の立て直しに対する熱い思いを大いに感じることが出来た。市長も女性の視点は良いが、経営や経済に関する部分では物足りなさを感じる。初期の志と情熱を今は感じることが出来ない。これは批判ではなく、本人がこのことは一番感じていることと思う。
病院長との信頼関係の確立に対する心配は今日の答弁を聞いて払拭されたが、反面行政側の思いが触発されて庁内改革が出来ればこの上ない結果になると思う。
本日の市民病院事業管理者の答弁を聞いて、常任委員会で市民病院の質の向上に対して質問することにした。
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