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「万能細胞(iPS細胞)」

2007/11/30 20:52
W┃e┃e┃k┃l┃y┃ ┃公┃明┃T┃O┃P┃I┃C┃S┃より話題のコトバを紹介します。

万能細胞とは、分裂増殖によって、別の機能を持つ細胞になることができる特
殊な細胞の総称です。今年(2007年)11月、日本と米国の二つのチーム
がそれぞれ、新たな万能細胞、iPS細胞の作製に成功しました。「人工多能性幹
細胞(iPS細胞)」と呼ばれるもので、ヒトの皮膚細胞から、心筋細胞や神経細
胞などあらゆる細胞に分化する能力を持つ万能細胞です。これまでは、ES細胞
(胚性幹細胞)が同様の能力をもつ細胞として注目されていましたが、受精卵
やクローン胚を使用するため、倫理的問題が指摘されていました。昨年8月、
日本の京都大学のチームが、マウス実験で皮膚細胞からiPS細胞を作り出すこと
に初めて成功しました。その後、ヒトの皮膚細胞からの作製が待たれていまし
たが、今回の成功は、今後の再生医療や新薬開発に大きな影響を与えるものと
思われます。
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年金情報

2007/11/26 23:47
年金情報と現在の対策について話題がありましので紹介します。
回答は、公明党国会議員からです。

(具体的事例)夫が失踪して、4年余りになる。年金は止められ、残された家族が困窮している。7年後に失踪宣告を受けるとその時点から遺族年金が支給されるとのこと。その間の7年間の年金はどうなるのか。40年間きちんと年金を払い続けているのに余りにも冷たい。社会的弱者を見捨てるような制度になったいる。

(回答)
早速、厚生労働省や社会保険庁と協議しました。
まず、こうした事例では、民法に基づく失踪宣告を待たなければ、死亡と見なされないのか⇒7年間年金が差し止めになるのは受給者の家族にとっては生活破綻につながる。
この点は、失踪という事態は、様々な事例が想定されるため、年金法上も民法に基づいて、取り扱う以外に方法がないとの判断です。したがって、生死不明の状態が7年間続いた後、家庭裁判所に対して失踪宣告の請求を行い、裁判所の失踪宣告があった場合、7年の期間が満了した時点を死亡と見なすことになります。その時点で家族は、遺族年金の受給権が発生することになります。

(未支給の7年分の年金はどうなるのか?)
老齢年金の未支給分は、受給権者が死亡したときに、その者の死亡当時生計を同じくしていたものの請求により支給するとされています。失踪宣告の場合は、7年の満了時点が死亡時点ですから、生計維持関係が認められないということになります。したがって、この7年分の未支給分の年金は遺族が受け取ることができないということになり、まことに不条理な扱いとなります。

7年を待たずに死亡扱いにするということは、ここの事例にしたがって判断が困難なことが予想され、民法に従うということはやむを得ないと考えます。しかしながら、未支給分の年金の取り扱いは、私も不条理と考え、ただ今、再度、社会保険庁と協議しているところです。
この問題も個別の事例ごとに、判断が難しいところですが、粘り強く議論していきたいと考えています。
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「広報ひらつか」に党員さんが載りました

2006/09/15 21:10
本日新聞折込みに入っていた、「広報ひらつか」に党員さんの久能千恵子さんが載っていました。掲載内容は、平塚市が行っているCo2削減のために行っている市民向けの環境施策を実施していることから掲載された。その内容は、「Co2・Co2プラン(コツコツプラン)」と言い、買い物袋を持参してレジ袋を削減したり、省エネで消費電力を削減したり、このような内容の10項目の中から5項目を選び、1ヶ月・3ヶ月実施してCo2削減に取り組む運動です。これは、私が既に実施していた「ファミリー環境ISO」の進捗が思わしくなかったのでその改善案を提案したものである。「ファミリー環境ISO」は118項目から5項目を選ぶことになっていたが、対象項目が多く、またPR不足もあって3年間で数十世帯にとどまっていた。このコツコツプランは、数値目標も掲げて取り組んでいる。目標は1年間で1000世帯であるが、昨年度は8月から始めて3月末で1300世帯を超える成果が出ている。私も提案した手前、事あるごとにコツコツプランを色々なところで訴えさせていただいた成果と思っている。久能さんも私の話を聞いた後に、自治会の回覧でチラシが回ってきたのをきっかけに取り組んだということであった。本会議で提案してそれが実施され尚且つ党員さんが取り組んで報道される。最高のシナリオである。また、勇気が湧いてきた。
体重:87.2kg
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党員資料作成

2006/09/06 23:00
18年度党員登録が先月末に終了して、新党員さんに読んで頂く資料が不足していたので、昨日深夜から本日にかけて作成した。結構苦労して結果的には満足のいく内容で仕上がった。今日は午前中に、ご無沙汰していたガス組合に挨拶に行き久しぶりに色々と話をさせて頂いた。午後からは、他の資料作成で夕方まで掛かってしまい帰宅した。少し横になったあとに、夜は厚木の会合に参加させてもらい帰宅した。地味的な仕事が最近多くなっているが経過を記録することで次の闘いにあわてることなく準備できる秘訣と思う。今がとても大事。
良からんは不思議 悪からんを一定とおもえ・・・肝に銘じてがんばろう。
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第29回平塚市中学軟式野球連盟秋季大会

2006/09/04 21:49
第29回平塚市中学軟式野球連盟秋季大会が9月30日よりトラック協会グランドで開会する。春の大会は2年連続して始球式を市長の代役で行ったが、秋はトラック協会の関係者が行うことになっているので一安心である。午後からその実行委員長と意見を交わした。天候が心配であるが、予備日もあるので、問題ないと思う。今年は早実の斉藤投手などの話題で盛り上がっている環境での大会であり、この連盟に所属している選手から将来プロ野球選手が出ることを期待したい。先日の本会議初日に本会議場にブルーのタオルハンカチを持ち込んで、初めて話題を実践してみた。私は顧問として選手が自由にプレーが出来る環境づくりのお手伝いをしていくことに専念したい。
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防災訓練

2006/09/02 23:04
画像
午前中に平塚市の防災訓練が全市的に行われて、今年は田村地区は防災マニュアルをもとに6・8・9丁目および植竹団地のメンバーで災害時の行動の確認や新たな役割について現地確認を含めて1時間半ほど打ち合わせた。そこで、新たな体制を作成してスタートした。終了後、防災関係について中学生の防災リーダーの件やサバメシや神奈川県の津波情報・ハザードマップについて情報を提供した。
話は変わりますが、来年の統一選に向けて新たなキャッチフレーズを作成した。それは、後日ホームページトップでお知らせします。ポスターも独自で作成しました。これは、時が来たら公表します。
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中学生の防災リーダー

2006/08/29 23:32
奈良県上牧町の議員から昨年質問して実現した{中学生の防災リーダー」について、資料提供の問い合わせがあった。担当部署の防災課にお願いして今年実施の資料の提供をお願いしたところ早速頂くことができた。その資料を即依頼議員にメールで提供することが出来た。9月議会で使用するとのことであったので、早急の対応が出来て胸を撫で下ろした。午後から党員登録について、地区委員さんに確認の連絡をして回った。最近、無性に疲れを感じる。1日中寝ていても大丈夫なくらいである。太りすぎで夏ばて気味かもしれない。気を付けなくては!
体重88.4kg
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認定こども園

2006/08/11 21:53
本日の公明新聞に、10月から実施される「認定こども園」の記事がトップで載っていましたので、その内容を掲載します。
「認定こども園」(幼保一体型施設)開設へ急ピッチ
公明が推進  早ければ10月にも誕生
公明新聞:2006年8月11日付
国がガイドライン
3歳児から幼稚園並み教育
育児相談の体制を確保
原則8時間の保育可能に

 幼稚園と保育所の機能を併せ持つ総合施設「認定こども園」が10月から始まるの
に伴い、厚生労働と文部科学の両省は4日、施設の認定基準の指針(ガイドライン)
を官報で告示しました。地方自治体は指針を基に順次、同施設の具体的な認定基準を
条例で定めます。条例化や認定手続きが順調に進んだ地域では、10月にも新施設が
誕生します。
 認定こども園は、就学前の児童に対し、教育、保育を一体的に提供するとともに、
地域の子育て支援の場として、都道府県が認定する施設です。
 このため、指針では、教育・保育の内容をはじめ、子育て支援や管理運営などにつ
いて、認定条件が細かく定められています。
 現在の幼稚園は、言葉の使い方や創作活動への興味を養うなど学校教育法に規定さ
れた内容を達成するようになっています。しかし、保育所ではこのような教育を受け
る機会が確保されていません。そこで、指針は満3歳以上の児童に対して、幼稚園並
みの教育を受けられるよう示しています。これによって、保育所に子どもを預けてい
る家庭でも、希望する教育を受ける選択肢が広がります。ただし、受験等を目的とし
たような早期教育にはならないように配慮を求めています。
 また、今回の指針では、「例えば子育て相談や親子の集う場を週三日以上開設す
る」などと、保護者の利用に対応できる相談体制の確保を明示しています。通園する
子どもの様子を毎日見ている人からアドバイスを受けられるので、保護者の利点は少
なくありません。これも、これまでの施設との大きな相違です。

 さらに、保育に欠ける児童を8時間預かることも指針に盛り込まれています。従っ
て、親の就労に関係なく、施設に預けられるので、待機児童問題の解消も期待されて
います。

 このほか指針では、職員配置や職員資格、施設設備などについても細かく規定、現
在の幼稚園や保育所に見劣らないサービスの提供を求めています。

 公明党は、幼保一元化の必要性を一貫して推進、党内にプロジェクトチームを設置
し、モデル事業の視察を重ねるなど、同施設の早期実現をめざし、働き掛けてきまし
た。
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